訪日外国人への医療関連サポートで、
日本の安全・安心を世界に発信します。

一般社団法人「訪日外国人医療支援機構」

主な事業

  • 日本滞在中の外国人向け医療保険の開発促進と普及・PRに関わる業務
  • 外国人向け滞在中の医療保険加入窓口(施設・サイト)の開発と運営サポート
外国人受け入れ医療機関
登録受付中

News

理事長あいさつ

日本を訪れる外国人の増加が著しい。さらに、東京2020に向けて、より多くの人々の来日が見込まれる。グローバル化が進む今日において、“観光日本”が一層進展することはわが国の将来にとっても大いに望ましいことと言うべきである。
訪日外国人医療支援機構の目的は、観光のみならず仕事などでわが国を訪れる外国人が滞在中に医療を受ける必要が生じたとき、日時・場所によらず、日本中どこにあっても相談が可能で、その結果医療機関を受診することになっても不安を覚えることがないような便宜を提供することにある。
医療にあっては、言葉や文化の違いに加え、わが国独特の制度上の特性もある。また、旅先で生じる医療ニーズの中には、生死に関わる場合もなしとはいい難い。これらを考慮すれば、受け入れ側の医療機関に対しても、誤解やトラブルを未然に防ぐためのサポートが欠かせない。当機構の目的の中には、当然ながら、このことも含まれる。
安心、安全、清潔で知られるわが国が、医療支援体制においても全く不安がないことを発信できれば、日本全体の更なるイメージアップに貢献することは必定である。それこそが真の国際化であり、それは我々の信念に他ならない。
理事長 落合 慈之
理事長落合 慈之

訪日外国人の医療支援情報セミナー

日本を訪れる外国人は2000万人に近づき、多大なる経済効果をもたらしています。
一方外国人訪日で問題となっているのが、急病や事故などによる救急搬送です。
東京消防庁発表の「訪日外国人搬送人員の推移」によると、2011年には年間922件だったのが、2014年には1593件と3年間で57%増となっています。訪日外国人のうち病気やケガに見舞われる割合は観光庁の調査では、約4%となっており、増加の一途をたどっています。政府は2020年には訪日外国人4000万人を目標に掲げています。単純に医療受診者4%とすると、160万人が日本国内で何らかの医療行為を受ける計算になります。
医療機関の多い都市部ではまだしも、地方の観光地では特定の医療機関に外国人患者が搬送され、地域住民の治療にも影響が出ているところもあります。
このような現状を受け入れ医療機関の支援に向けた情報セミナーを順次開催していきます。

2017年6月23日(金) 第1回「訪日外国人の医療支援情報セミナー」開催します。詳細はこちら

賛助会員募集のご案内

会員様の主なメリット

〔医療機関 様〕
●外国人受け入れ医療機関検索アプリ への情報掲載
●訪日外国人と医療に関する最新情報 セミナー参加
●医療通訳や医療アドバイザーの優先利用
●医療通訳や医療アドバイザーのご紹介

〔医療機関以外 様〕
●外国人受け入れ医療機関検索アプリ への情報掲載(広告掲載も含む)
●訪日外国人と医療に関する最新情報 セミナー参加
●医療通訳の優先利用
●訪日外国人医療支援に関する異業種交流会への参加
JaMSSVA(ジャムスヴィエー)では、事業の意義にご賛同いただける企業・団体からの賛助会員を募集しております。会員になると、訪日外国人医療状況報告に関するセミナー出席のご案内や、国際医療アドバイザーの派遣やご相談、訪日外国人向けのサービスや商品などの広報PR支援などを受けることが可能です。東京2020にむけて、これからますます増加が予測される訪日外国人をターゲットに事業展開をするに際し、医療問題は避けて通れない問題です。ぜひ趣旨に賛同いただき、会員となっていただけるようご案内いたします。
賛助会員
会員:1口 ¥12,000(税別)/1年
お申し込みはメールもしくは申込書にてお願いいたします。

特別会員

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